「釜石ふるさと寄附金」を活用した岩手大学と釜石市との連携事業について

岩手大学と釜石市は、釜石市ふるさと納税制度「釜石ふるさと寄附金」を活用した教育研究活動支援事業を令和2年度から開始しております。

ふるさと納税を利用した支援については、釜石市のホームページからお手続きが可能となっております。
釜石ふるさと寄附金(ふるさと納税)の受付をしております! | 釜石市 (city.kamaishi.iwate.jp)
釜石市ふるさと寄附金の使用用途のうち、「【9】釜石市と岩手大学釜石キャンパスとの連携推進のため」をお選びいただけますと、その寄附金を釜石キャンパスと釜石市との連携で実施する研究開発、産業育成、人材育成に係る事業・取組に活用させていただきます。(以下は連携事業の例です。)
○釜石地域でのサクラマス海面養殖試験事業  ○学生地域活動支援補助事業

これまでふるさと納税制度を活用されている方も、今年から始めてみたいとお考えの方も、釜石市のふるさと寄附金をその選択肢の一つに加えていただき、「釜石市と岩手大学釜石キャンパスとの連携推進のため」をご選択いただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、返礼品については釜石市からお送りいたします。
ふるさと納税は、応援したい市町村などの取組に対し、寄附を通じて支援して頂くことができ、自治体に寄附をした場合に確定申告を行うことで、所得税と住民税から一定の控除(原則として自己負担額の2,000円を除いた全額)が受けられる制度です。

ようこそ釜石キャンパスへ

岩手大学では昨日から後期授業の開始、ということで昨日、釜石キャンパスに水産システム学コースの一期生14名が来ました。今日から1年半、自分の専門分野について研究していくために釜石キャンパスに在住することになりました。

初めての釜石キャンパスということで、オリエンテーションを行い、釜石キャンパス職員と先生から釜石での注意事項や生活の仕方について説明がありました。みなさん真面目に聞いていましたね。

初めての釜石で、盛岡の友達や家族と離れて暮らすことになるので落ち込んでる子がいるんじゃないかと不安に思っていましたがオリエンテーションが終わるとすぐにみんなで釣りに行っていました。落ち込んでいる様子は全くなさそうでした、、笑

学生が増えて賑やかになるとともにご迷惑をかけることもあるかと思いますがどうぞよろしくお願いいたします!

ドローンによる密漁監視システム

9月7日(金)10時~12時に釜石市唐丹町小白浜漁港にてドローン×AI による密漁監視・抑止港湾管理システムのデモがありました。

会場には釜石市水産課や釜石市議をはじめ、大勢の漁業関係者の方々も参加されました。

ドローンのデモ会場のようすは・・・こちらから

空の産業革命と言われる無人飛行機「ドローン」

今回のデモでは初期設定した飛行ルートを自動運行し、搭載された赤外線カメラ・高感度カメラと「AI」を駆使して様々なデータを空から入手できることを教えてくれました。

 

今日はオープンキャンパスです。

今日は岩手大学のオープンキャンパスです。
盛岡キャンパスにて岩手大学の4学部毎の研究紹介などを行なっています。

釜石キャンパスからも水産コースの紹介ということで教員が駆けつけて紹介しておりました。


参加してくれた高校生のみなさんも熱心に話を聞いていますね。


将来を決める一つの帰路に立っている高校生のみなさんの参考になってくれれば、と思います。

盛岡中央高校 来校

7月20日(金)、盛岡中央高校の生徒41名(引率者先生3名を含む)が三陸水産研究センターの見学に来ました。

三陸水産研究センター長より当センターの研究内容、施設関連について説明が行われました。

上記の写真の通り、研究員よりセンターで飼育されているサケ、ウニ、サバなどについての説明も熱心な態度で聞き入っていました。

また、海水魚と淡水魚を同じ環境に育てる「好適環境水」水槽や水耕栽培などにも興味深々に見学してくれました。