クエの調理・試食会の開催について

下記のとおり開催しますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

日時:平成27年11月18日(水) 13:30 ~ 16:00
講師: 東京海洋大学 遠藤雅人助教・有限会社中村家 島村隆社長
場所:岩手大学三陸水産研究センター水産加工実験室
定員:50 名 参加費:無料 ※詳細はチラシにて
主催:岩手大学・東京海洋大学・北里大学
後援:公益財団法人釜石・大槌地域産業育成センター

詳細はチラシをご覧ください。チラシを見るには次をクリックしてください。

クエ調理・試食会の案内

 

 

 

【SFRC】サケのヒレ切り

季節が秋になり、岩手の海や川でサケが水揚げされるようになってきました。
三陸水産研究センター(SFRC)ではサケのDNAを調べるために、サケのヒレを使います。
そのヒレを採取し集めるという仕事があります。通称:サケのヒレ切り

SFRCメンバーが夜が明けない時間帯から魚市場や採捕場に出向き、オス・メス50匹のヒレを採取してきます。

今回は宮古魚市場の様子をご紹介します。

サケが最盛期に入るこれからは、メンバー総動員で採取に向かいます。。。

 

INS 水産ロボティクス研究会 in 釜石「水産ロボティクス ~過去・現在・未来~」の開催について

8月21日(金)にINS 水産ロボティクス研究会 in 釜石「水産ロボティクス ~過去・現在・未来~」と題した講演会・交流会を釜石市平田の岩手大学釜石サテライトで実施することとなりました。
人手不足の解消、高齢者の身体的負担の軽減、より効率的な作業を実現する為に、水産分野でもロボットの活用に注目が集まっています。
三陸復興推進機構を通じて、沿岸の水産業の復興に尽力する岩手大学でもロボット技術を水産や海の資源管理に活用しようとする研究が始まっています。
こうした取組を推進する為2015年5月に「INS水産ロボティクス研究会」が立ち上がりました。今回はこの研究会と中心になっている研究者の取り組みをご紹介します。
将来的にロボティクス技術を活用した新しい漁業・水産業に関心のある漁業・水産事業者様、将来的な新規事業開発に向けて、水産ロボティクスに関心のあるものづくり事業者様、水産業とロボットの関わりに関心のある市民や学生の皆様、是非、お越しください。<実施概要>
日 時:平成27年8月21日 金曜日 14:00-18:00
※ 閉会後、市内で懇親会を予定しています。

場 所:岩手大学三陸復興推進機構 釜石サテライト(三陸水産研究センター)
〒026-0001 岩手県釜石市平田第三地割75-1
http://sfrc.iwate-u.ac.jp/about_map.html

講 師:岩手大学 工学部 機械システム工学科 三好 扶 准教授(INS水産ロボティクス研究会代表)
同 電気電子・情報システム工学科 萩原 義裕 教授、金 天海 准教授

(話題提供)三陸復興推進機構 ものづくり産業復興推進部門 柳原 圭司 研究員

テーマ:INS水産ロボティクス研究会の紹介
事例紹介(水中ロボット、塩蔵ワカメの芯抜き機械、ウニ・アワビ漁に活用できる自律安定小型船舶の開発等)
【話題提供】釜石発の耐食性・耐摩耗性に優れた新素材の開発

主 催:INS水産ロボティクス研究会 /岩手大学三陸復興推進機構ものづくり産業復興推進部門 公益財団法人 釜石大槌地域産業育成センター/岩手県新素材・加工産業集積促進協議会

後援・共催:岩手大学工学部ソフトパス工学総合研究センター農林水産ロボティクス研究グループ、実践的ロボットビジョン研究グループ

問合・申込先:岩手大学三陸復興推進機構 ものづくり産業復興推進部門 柴田 亮
メール:ryoshiba@iwate-u.ac.jp
FAX:019-621-6892
TEL:080-6797-4503

お申込み方法:下記添付のチラシで019-621-6892にFAX頂くかryoshiba@iwate-u.ac.jp に(お名前)(ご所属)(お電話番号)(Eメールアドレス)(現時点での懇親会のご参加意向)をご連絡下さい。

今年もやってきました

今年もツバメがやってきました。しかも2組も!!!
去年の惨劇を起こすまいと、早急に対策を施しますε=ε=ε=┌(o゚ェ゚)┘
*去年はヒナが孵ったものの、カラスの襲撃にあって大惨事となりました。・゚・(ノД`)・゚・。

まずは①東側軒先物件。
フン対策にプラ板でフン除けを設置。新聞紙がセットされているので、汚れたら取り換える事が可能です。

←入居完了(笑)


こちらは②高架水槽軒先物件。
カマクラ型の巣になっています。
人の出入りが無いところなので、フン除け対策はせず。

 

今年は無事に巣立ってくれることを祈ります。

今日の釜石魚市場の状況

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研究員が釜石魚市場でサンプリング調査をするということで、5時に早起きして同行してきました。この時期は定置網の水揚げ量は少ないのですが、貴重なメジマグロが十数本水揚げされました。大きくなれば、津軽海峡で漁獲されるとても高価なクロマグロになります。お目当てのサクラマスも10本程度水揚げされました。

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