市民講座こころのじかん7

岩手大学三陸復興・地域創生推進機構心のケア班では、被災された方やその支援を行う方々の心のサポートを目的に、ストレスと対処等の心理についての知識、傾聴などの実際的な支援方法などを提供する市民講座を本年度も開催いたします。

下のポスターをクリックして講座内容をご確認のうえ、下段の申し込み方法に従ってお申し込みください。ご参加お待ちしております。

【申し込み】
中学生以上対象・定員30名(開催地以外の方もご参加できます)件名を「こころのじかん」として(1)参加希望講座・(2)全員分の氏名・(3)緊急連絡先を明記のうえ以下のいずれかの方法でお申し込みください。
(電話)0193-55-5691・(メール)heart@iwate-u.ac.jp・(FAX)0193-36-1610
【問合せ】岩手大学釜石サテライト(0193-55-5691)・担当:佐々木

ようこそ釜石キャンパスへ

岩手大学では昨日から後期授業の開始、ということで昨日、釜石キャンパスに水産システム学コースの一期生14名が来ました。今日から1年半、自分の専門分野について研究していくために釜石キャンパスに在住することになりました。

初めての釜石キャンパスということで、オリエンテーションを行い、釜石キャンパス職員と先生から釜石での注意事項や生活の仕方について説明がありました。みなさん真面目に聞いていましたね。

初めての釜石で、盛岡の友達や家族と離れて暮らすことになるので落ち込んでる子がいるんじゃないかと不安に思っていましたがオリエンテーションが終わるとすぐにみんなで釣りに行っていました。落ち込んでいる様子は全くなさそうでした、、笑

学生が増えて賑やかになるとともにご迷惑をかけることもあるかと思いますがどうぞよろしくお願いいたします!

ドローンによる密漁監視システム

9月7日(金)10時~12時に釜石市唐丹町小白浜漁港にてドローン×AI による密漁監視・抑止港湾管理システムのデモがありました。

会場には釜石市水産課や釜石市議をはじめ、大勢の漁業関係者の方々も参加されました。

ドローンのデモ会場のようすは・・・こちらから

空の産業革命と言われる無人飛行機「ドローン」

今回のデモでは初期設定した飛行ルートを自動運行し、搭載された赤外線カメラ・高感度カメラと「AI」を駆使して様々なデータを空から入手できることを教えてくれました。

 

盛岡中央高校 来校

7月20日(金)、盛岡中央高校の生徒41名(引率者先生3名を含む)が三陸水産研究センターの見学に来ました。

三陸水産研究センター長より当センターの研究内容、施設関連について説明が行われました。

上記の写真の通り、研究員よりセンターで飼育されているサケ、ウニ、サバなどについての説明も熱心な態度で聞き入っていました。

また、海水魚と淡水魚を同じ環境に育てる「好適環境水」水槽や水耕栽培などにも興味深々に見学してくれました。

釜石サテライトにクロウミガメがやってきた。

6月29日(金) なんと、釜石の日中の気温は全国で3番目の35.6度となり記録的な暑い日となりました。

そんな中、大槌町にある東京大学からクロウミガメという珍客が来校しました。

これからしばくの間はカメちゃんから癒しをいただけることに 職員一同「 感謝 」です。

クロウミガメの愛称はまだ決っていせん。性別♀、身長 75cm 、甲羅幅 45cm 、

体重は推定 30 ㎏と用意した水槽も狭そうな感じです。

飼い主となるのはカメ大好きな某職員となるようです。

可愛がりすぎて肥満にしな いでね 。