盛岡中央高校 来校

7月20日(金)、盛岡中央高校の生徒41名(引率者先生3名を含む)が三陸水産研究センターの見学に来ました。

三陸水産研究センター長より当センターの研究内容、施設関連について説明が行われました。

上記の写真の通り、研究員よりセンターで飼育されているサケ、ウニ、サバなどについての説明も熱心な態度で聞き入っていました。

また、海水魚と淡水魚を同じ環境に育てる「好適環境水」水槽や水耕栽培などにも興味深々に見学してくれました。

釜石サテライトにクロウミガメがやってきた。

6月29日(金) なんと、釜石の日中の気温は全国で3番目の35.6度となり記録的な暑い日となりました。

そんな中、大槌町にある東京大学からクロウミガメという珍客が来校しました。

これからしばくの間はカメちゃんから癒しをいただけることに 職員一同「 感謝 」です。

クロウミガメの愛称はまだ決っていせん。性別♀、身長 75cm 、甲羅幅 45cm 、

体重は推定 30 ㎏と用意した水槽も狭そうな感じです。

飼い主となるのはカメ大好きな某職員となるようです。

可愛がりすぎて肥満にしな いでね 。

 

 

こころのじかん6(1/27)ご報告

ご報告の前に…定員になりそうな講座がございます(1/31現在)。
2/3 残りわずか
2/14 あと少数
2/16 余裕あり
2/28 余裕あり
…定員になりますと応募終了となり、当日参加もできないことになりますので、ご確認をお願い致します。

さて、こころのじかん6(1/27)の報告をいたします。
佐々木担当回が3週連続(宮古〜陸高)とツアーの様相を呈しております。
その間にも研修があって、頭の中がこんがらがる事があります(笑)

その講座の2回目…釜石サテライトでのアンガーマネジメント。
25名のみなさんにご参加いただきました。
ありがとうございました。
今回も、講座の内容には手を加えて、前よりも分かりやすい内容になっている…と自負しておりますが…
内容は、怒りの起こる仕組み・怒りの意味・怒りと付き合うヒントでした。
これらについて、アドラー心理学と、建設的な生き方(森田療法と内観をエッセンスにした実践)を紹介しています。
怒りの仕組みを実際に箱を使って説明したり、日常内観(実践しやすくした内観のワーク)をみんなでやってみたりと、内容が濃かったのでもしかすると消化不良になった方もいたのではないでしょうか。
この研修を学びのきっかけにしていただいて、自分なりの方法で学んでいただけるとよいなぁと思います。
そして、質問の時間がとれず、大変すいませんでした。
みなさんの貴重な時間なので、終了時間は守りたいという事でご勘弁ください。

いくつか感想をご紹介します…
・題名を見ただけだと堅苦しい感じでしたが分かりやすくて楽しかったです。
・感情そのものが悪いということではなく、どうするかが問題ということ。また、方法はいろんな方法があることを知ることができました。
・普段何気なくしている事でも見方を変えれば色々な考えがあるのだなという事が分かりました。今回聞いたことを職場や家庭でのコミュニケーションに活かしていこうと思いました。

写真です…

こころのじかん6(1/20)の報告

いよいよ今年も始まりました、こころのじかん6
先日、宮古会場にて「悲しみを抱える・悲しみを支える」を終えてきました。

研修は生き物で、毎回、毎回、ちょっとずつ変わります。ライブですね!
今回は少し内容的にも変えてあるので第3版ということで、以前のものよりも聞きやすくなっていると思います。

内容は…
・喪失とそれによる心身や行動の変化、その人の世界がどのように変わるのか
・喪失に向き合う作業を喪の作業と言いますが、これまでの理論と最近の理論
・人生の物語り(喪失の意味を作りつづける)という切り口で、支援者がどのように関わるか
などなど盛りだくさんな内容でした。

感想をいくつかご紹介します。
・タイトルから主に震災で亡くなった方、遺族に対する講座内容かと思いましたが、震災に特化していなかったので聞きやすかったです。
・支えるという視点から傾聴の話をもっと聞きたかった。
・目に見えない部分であるだけに!外側から自分の心を客観的にみることができただけで無理せずあせらず生きていけそうな気がしました。

傾聴のお話がございましたが、それは別で研修を設定しておりますので、ぜひご参加ください!

子ども支援者研修してきました

今年度は、釜石市の被災した子どもの養育相談支援事業で相談員5回、子どもについての学習会4回、支援者研修3回担当しておりまして、先日、支援者研修の最終回でした。
テーマは、喪失を経験した子どもと関わり方、ということで喪失によって変わる世界、支援にかかわる知識や態度についてお話させていただきました。

喪失で一番思い知らされることは「時間は戻せない」ということだと思っています。
そうすると、喪失に対して何を目指して支援すべきか?ということを考えたときに「もとの生活に戻る」はピタッときません。
研修の中では、「自分の人生を自分で歩んでいる感じ」がすることを喪失への支援の目標として提案しています。

子どもと大人の違いを交えながら、回復過程(喪の作業といいます)の理論、それをもとにした支援の態度についてなど、なかなか内容の濃いものだったのですが、「分かりやすい」という評価をいただきました。
これを励みにまたがんばりたいと思います。

どうもありがとうございました。