ようこそ釜石キャンパスへ

岩手大学では昨日から後期授業の開始、ということで昨日、釜石キャンパスに水産システム学コースの一期生14名が来ました。今日から1年半、自分の専門分野について研究していくために釜石キャンパスに在住することになりました。

初めての釜石キャンパスということで、オリエンテーションを行い、釜石キャンパス職員と先生から釜石での注意事項や生活の仕方について説明がありました。みなさん真面目に聞いていましたね。

初めての釜石で、盛岡の友達や家族と離れて暮らすことになるので落ち込んでる子がいるんじゃないかと不安に思っていましたがオリエンテーションが終わるとすぐにみんなで釣りに行っていました。落ち込んでいる様子は全くなさそうでした、、笑

学生が増えて賑やかになるとともにご迷惑をかけることもあるかと思いますがどうぞよろしくお願いいたします!

ドローンによる密漁監視システム

9月7日(金)10時~12時に釜石市唐丹町小白浜漁港にてドローン×AI による密漁監視・抑止港湾管理システムのデモがありました。

会場には釜石市水産課や釜石市議をはじめ、大勢の漁業関係者の方々も参加されました。

ドローンのデモ会場のようすは・・・こちらから

空の産業革命と言われる無人飛行機「ドローン」

今回のデモでは初期設定した飛行ルートを自動運行し、搭載された赤外線カメラ・高感度カメラと「AI」を駆使して様々なデータを空から入手できることを教えてくれました。

 

盛岡中央高校 来校

7月20日(金)、盛岡中央高校の生徒41名(引率者先生3名を含む)が三陸水産研究センターの見学に来ました。

三陸水産研究センター長より当センターの研究内容、施設関連について説明が行われました。

上記の写真の通り、研究員よりセンターで飼育されているサケ、ウニ、サバなどについての説明も熱心な態度で聞き入っていました。

また、海水魚と淡水魚を同じ環境に育てる「好適環境水」水槽や水耕栽培などにも興味深々に見学してくれました。

釜石サテライトにクロウミガメがやってきた。

6月29日(金) なんと、釜石の日中の気温は全国で3番目の35.6度となり記録的な暑い日となりました。

そんな中、大槌町にある東京大学からクロウミガメという珍客が来校しました。

これからしばくの間はカメちゃんから癒しをいただけることに 職員一同「 感謝 」です。

クロウミガメの愛称はまだ決っていせん。性別♀、身長 75cm 、甲羅幅 45cm 、

体重は推定 30 ㎏と用意した水槽も狭そうな感じです。

飼い主となるのはカメ大好きな某職員となるようです。

可愛がりすぎて肥満にしな いでね 。

 

 

こころのじかん6(1/27)ご報告

ご報告の前に…定員になりそうな講座がございます(1/31現在)。
2/3 残りわずか
2/14 あと少数
2/16 余裕あり
2/28 余裕あり
…定員になりますと応募終了となり、当日参加もできないことになりますので、ご確認をお願い致します。

さて、こころのじかん6(1/27)の報告をいたします。
佐々木担当回が3週連続(宮古〜陸高)とツアーの様相を呈しております。
その間にも研修があって、頭の中がこんがらがる事があります(笑)

その講座の2回目…釜石サテライトでのアンガーマネジメント。
25名のみなさんにご参加いただきました。
ありがとうございました。
今回も、講座の内容には手を加えて、前よりも分かりやすい内容になっている…と自負しておりますが…
内容は、怒りの起こる仕組み・怒りの意味・怒りと付き合うヒントでした。
これらについて、アドラー心理学と、建設的な生き方(森田療法と内観をエッセンスにした実践)を紹介しています。
怒りの仕組みを実際に箱を使って説明したり、日常内観(実践しやすくした内観のワーク)をみんなでやってみたりと、内容が濃かったのでもしかすると消化不良になった方もいたのではないでしょうか。
この研修を学びのきっかけにしていただいて、自分なりの方法で学んでいただけるとよいなぁと思います。
そして、質問の時間がとれず、大変すいませんでした。
みなさんの貴重な時間なので、終了時間は守りたいという事でご勘弁ください。

いくつか感想をご紹介します…
・題名を見ただけだと堅苦しい感じでしたが分かりやすくて楽しかったです。
・感情そのものが悪いということではなく、どうするかが問題ということ。また、方法はいろんな方法があることを知ることができました。
・普段何気なくしている事でも見方を変えれば色々な考えがあるのだなという事が分かりました。今回聞いたことを職場や家庭でのコミュニケーションに活かしていこうと思いました。

写真です…