【心のケア班】いろいろ計画中です

お久しぶりです。心のケア班です。

2017年2月11日(土・祝)に、シンポジウムを計画中です。
・宮城、福島から1名ずつ、岩手から2名、心理支援活動を行っている専門家をおよびして、東日本大震災や子ども支援に関わる活動の紹介、意見交換をします。
場所は釜石市を予定しておりますので、みなさまご予定にお加えください。

%e4%ba%88%e5%91%8a%e3%81%ae%e4%ba%88%e5%91%8a

心のケア班・予告の予告

そして、「市民講座しないの?」とお問い合わせをいただいております。
さぼっていたわけではないのですが、申し訳ごさいません…市民講座、定例版も拡大版もちゃんとやります!
定例版は、1月に2回、2月に2回、合計4回、すべて佐々木誠を講師に実施します。
市民講座でこんな話を聞いてみたいとか、もう一回聞きたいなどリクエストがあればお寄せください。
以下の1〜6はこれまでに実施した市民講座(佐々木)の内容です。
1…支援者のメンタルヘルス
2…話の聴き方
3…子どもの心のサポート
4…リラクセーションでよい眠り
5…物語りを創る質問の力
6…子どもの発達からみた理解と対応
リクエスト先▶heart@@iwate-u.ac.jp
(スバム防止のため@@表記です。1つにして送信ください。)

そしてそして、「市民講座・拡大版こころのじかん5」も開催準備をはじめています。
今年度で5回目、宮古・釜石・大船渡・陸前高田にて、3月実施します。

そういうことで、ポスターができたら、またお知らせいたします。

津波避難訓練を実施しました。

岩手大学釜石サテライト・三陸水産研究センターでは、「海の日」にちなんで釜石市が主催した津波避難訓練に併せて7月20日に津波避難訓練を行いました。当日は、岩手県沖を震源とする地震5弱が発生し岩手県沿岸地域に大津波警報が発令され、巨大津波が来ることを想定した訓練であり、釜石市の防災行政無線による本番さながらの大津波到来想定の避難訓練となりました。

今回は、釜石サテライトで作成している防災・防火マニュアルに従い、各教職員が緊迫した雰囲気の中、迅速かつ安全に避難を行った。本サテライトは、海から数十メートルのところに位置しており、津波が押し寄せる場所でもあり、教職員は真剣に取り組みました。一次避難場所の釜石サテライト前に集合後、二次避難場所である、釜石サテライトより約700メートル北側に位置する釜石市 岩手沿岸南部広域環境組合が運営している岩手沿岸南部クリーンセンターに避難し、防災・防火マニュアルの確認とともに職員の共通理解を得ることができ、有意義な津波避難訓練となりました

文部科学省高等教育局国立大学法人支援課長補佐が訪問いたしました。

平成28年6月17日(金)に釜石サテライトを訪問されました。当日は,田中三陸水産研究センター長から,釜石サテライト・三陸水産研究センターの現状等について説明があり,特に,研究内容,地域連携の状況,今後の方向性等について情報提供を行いました。また,2年後に農学部食料生産環境学科水産システム学コースの学生が三陸水産研究センターで教育研究を行うことに触れ,今後の人材育成について多いに期待している旨のメッセージを頂きました。

株式会社東北銀行と連携協力協定を締結しました。

岩手大学三陸水産研究センターは、株式会社東北銀行(本社 岩手県盛岡市)と三陸沿岸地域の水産業界の振興と発展を目的とし平成28年7月1日に「産学連携協力に関する協定書」を締結いたしました。

本件連携協定は、岩手大学三陸水産研究センターと株式会社東北銀行のそれぞれが保有する研究課題や企業の経営課題に関する情報、ノウハウ等を用いて相互に協力し、協働した取組を行うことにより、三陸沿岸地域の水産業界の振興と発展に貢献することを目的としております。

今後、地域経済活性化に関することや岩手大学三陸水産研究センターの研究成果に関すること、産学官金連携による新たな価値の創造に関することなどの情報共有を図り、三陸沿岸地域の水産業界における学金連携による課題解決に向けた取組を進めることとしております。